フィリピン留学の費用はいくら?期間別の目安と内訳を解説【2026年版】
フィリピン留学の費用は「学校に払う費用」「現地で払う費用」「自分で用意する費用」の3つに分けると全体が見えます。掲載校の公開料金データをもとに、期間別の目安と内訳をまとめました。
このページで金額を示しているのは、学校費用と必須の現地費用です。往復航空券・海外旅行保険・通信費・お小遣いなどは含まれておらず、別途必要です。
結論
4週間(約1ヶ月)の学校費用+現地費用の目安
- 学校費用(授業料+寮費)
- 約18.0万円
- 入学金・現地で払う必須費用
- 約6.9万円
- 往復航空券・海外旅行保険・通信費・お小遣い
- 別途
2〜3人部屋を選べる学校に限ると、学校費用は約20.5万円(中央値・各校の最安プランの幅 約13.2〜26.7万円・掲載6校)です。
- ※掲載校の公開済み料金データをもとに算出。各校の一般向けコースで最も安い組合せを1校1件として集計した中央値です。
- ※料金(授業料+寮費)の確認日:2026年9月7日〜2026年9月30日(3D ACADEMYは確認日の記録なし)。
- ※内訳の2行は、合計と同じ6校それぞれの中央値です。合計の中央値と、内訳の中央値を足した額は一致しない場合があります。
- ※現地費用に金額が未確定の項目がある1校は、この目安に含めていません(下の学校別料金で内容を確認できます)。
- ※「各校の最安プランの幅」は、各校で最も安いプランの金額を比べたときの、最も安い学校から最も高い学校までの幅です。1人部屋など、これより高くなるプランもあります。
- ※米ドル・ペソ建ての金額は参考為替レート(1USD=155円、1PHP=2.8円)で円に換算した参考値です。
By Period
期間別の費用目安
1週間・2週間・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・半年の目安です。大きい数字は中央値、その下が各校の最安プランの幅と集計した学校数です。
※どの期間の金額にも、航空券・保険などは含みません(別途)。
集計のルール
- ※掲載校の公開済み料金データをもとに算出。各校の一般向けコースで最も安いコース・部屋の組合せを、1校1件として集計しています。
- ※「各校の最安プランの幅」は、各校で最も安いプランの金額を比べたときの、最も安い学校から最も高い学校までの幅です。1人部屋など、これより高くなるプランもあります。
- ※期間によって料金を掲載している学校が違うため、集計した学校数は期間ごとに異なります。各欄の「掲載○校」が、その数字の集計対象です。
- ※「必須の現地費用」には、入学金・登録料を含みます。金額に幅がある費用(電気代・教材費の実費など)と、任意の費用は含みません。
- ※金額には、現地で一時的に支払い、条件を満たせば退寮時に返金されるデポジットを含む場合があります。
- ※「学校費用+必須の現地費用」は、その期間の必須費用がそろっている学校だけで集計しています。そろっている学校が少ない期間は、偏った数字になるため「データ整備中」としています。
- ※留学にかかる費用のすべてではありません。往復航空券・海外旅行保険・通信費・お小遣いなどは別途必要です。
学校一覧の「比較に追加」から、最大3校を並べて比べられます。
By School
4週間(約1ヶ月)の学校別料金
期間別の目安のもとになっている、各校の4週間の料金です。各校の一般向けコースで最も安いコース・部屋の組合せを表示しています。
ウィーアカデミー
イロイロESL A / Triple room(3人部屋)
- 学校費用(授業料+寮費)
- ¥136,000
- 入学金・必須の現地費用
- 約4.1万円うち現地払い ₱11,000
- 合計
- 約17.7万円
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 2026年9月30日
イールーム・ランゲージセンター
バコロドFLEXIBLE course(ESL/BUSINESS) / 4人部屋
- 学校費用(授業料+寮費)
- ¥122,000
- 入学金・必須の現地費用
- 約6.1万円うち現地払い ₱16,540
- 合計
- 約18.3万円
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 2026年9月7日
3D ACADEMY
セブ実践英語(ESL)コース / 6人部屋
- 学校費用(授業料+寮費)
- ¥151,600
- 入学金・必須の現地費用
- 約6.8万円うち現地払い ₱18,940
- 合計
- 約22.0万円
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 確認日の記録なし
ICL English Academy
セブLight Speaking / クワッドルーム(4人部屋)
- 学校費用(授業料+寮費)
- US$1,350参考換算 約20.9万円
- 入学金・必須の現地費用
- 約7.1万円うち現地払い ₱19,700
- 合計
- 約28.0万円
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 2026年9月29日
Curious World Academy
セブ総合英語(ESL)コーススタンダードプラン / 4人部屋
- 学校費用(授業料+寮費)
- US$1,400参考換算 約21.7万円
- 入学金・必須の現地費用
- 約8.7万円うち現地払い ₱22,600
- 合計
- 約30.4万円
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 2026年9月29日
セブ・ブルーオーシャン・アカデミー
セブLight ESL 4 / 3人部屋(オーシャンビュー)
- 学校費用(授業料+寮費)
- US$1,720参考換算 約26.7万円
- 入学金・必須の現地費用
- 約7.6万円うち現地払い ₱19,800
- 合計
- 約34.2万円
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 2026年9月29日
ミライズ
セブ宿泊手配サポート付 スタンダード(Bayfront Co-Living/Trybe)
- 学校費用(授業料+寮費)
- ¥410,000
- 入学金・必須の現地費用
- 未確定の項目あり
- 金額が未確定の項目
- ・SSP(Special Study Permit):金額が確定していません
- 合計
- 現地費用が未確定のため算出していません
- 料金(授業料+寮費)の確認日
- 2026年9月29日
学校別料金の見方
- ※学校費用は、各校が公開している料金をそのまま表示しています。米ドル建ての学校には、参考為替レート(1USD=155円、1PHP=2.8円)で円に換算した参考値を添えています。
- ※現地費用は、入学金などの事前払いと現地払いのうち、必須で金額が確定している費用を参考レートで円に換算した目安です。金額に幅がある費用(電気代の実費など)と任意の費用は含みません。金額には、現地で一時的に支払い、条件を満たせば退寮時に返金されるデポジットを含む場合があります。
- ※現地費用に金額が未確定の項目がある学校は、推測で補わず、未確定の項目を表示しています。その学校は「学校費用+現地費用」の目安の集計から外しています。
- ※確認日は、授業料+寮費の料金を確認した日です。現地費用(SSP・ビザ延長費など)には確認日の記録がないため、確認日は表示していません。
- ※1人部屋など、ほかのコース・部屋・期間の料金は、各学校ページの見積りで確認できます。
- ※4週間の料金を掲載していないため、この一覧に含めていない学校:グローバル・ランゲージ・セブ(GLC)、B'Cebu
Breakdown
留学費用は3つに分けると分かりやすい
出発前に学校へ支払う費用
授業料、寮費、入学金(登録料)など。多くの学校では寮費に食事が含まれます。日本円建ての学校と、米ドル建ての学校があります。
約18.0万円4週間の学校費用の中央値(合算できる6校)
フィリピン到着後に支払う費用
SSP(就学許可)、ビザ延長費、教材費、電気・水道代、管理費、デポジットなど。多くはペソ払いです。必要な項目と金額は、学校と滞在期間によって変わります。
約6.9万円4週間の入学金・必須の現地費用の中央値(合算できる6校)
自分で用意する費用
往復航空券、海外旅行保険、通信費(SIM・eSIM)、現地の交通費、外食やお小遣い、観光など。出発地・時期・過ごし方で大きく変わります。航空券・保険・通信費は、下のモデルケースで参考例を示しています。
金額は別途(このページの目安には含みません)

どの費用がどこに含まれるかは、学校によって違います。入学金が不要な学校、電気代が寮費に含まれる学校もあります。比較するときは「何が含まれているか」をあわせて確認してください。
Model Case
東京発・4週間留学の費用モデル
前提条件
- 東京発
- 20〜30代の社会人
- セブ島
- 一般英語コース
- 4週間
- 2〜3人部屋
- 通常期
上の条件で留学する場合の、主な費用を足し合わせたモデルです。条件が変われば金額も変わります。フィリピン留学全体の金額を示すものではありません。
- ※上の4週間の目安とは、対象となる学校・部屋条件が異なるため金額が異なります。
- ※学校・現地費用は、セブ島の掲載校のうち、2〜3人部屋を選べる一般向けコースの最も安い組合せから算出しています(掲載4校の中央値)。
- ※航空券・保険・通信費は、各社の公式サイトに掲載されていた料金の参考例です。学校の料金とは別のデータです。
- ※繁忙期は追加料金がかかる学校があります。
- 学校費用(授業料+寮費)約22.9万円各校の最安プランの幅 約18.5〜26.7万円
- +入学金・現地で払う必須費用約7.3万円各校の幅 約6.8〜8.7万円
- =学校・現地費用の小計約30.7万円中央値|各校の最安プランの幅 約25.3〜34.2万円
- +東京⇔セブ 往復航空券の参考例東京(成田・羽田)⇔セブ、往復、エコノミークラス、大人1名。公式サイトに掲載されていた運賃例の最安と最高約7〜11万円
- +海外旅行保険の参考例保険期間31日まで、大人1名(満15〜69才)。セットプラン3タイプの保険料約3〜4万円
- +通信費の参考例Globe Traveler eSIM(30日・80GB)1,750ペソ約0.5万円
- =主な費用の合計目安約41〜47万円
ここに、お小遣い・観光・個人的な交通費などが別途必要です。
- +お小遣い・観光・個人的な交通費など別途
内訳の2行は、小計と同じ4校それぞれの中央値です。小計の中央値と、内訳の中央値を足した額は一致しない場合があります。合計目安は、小計(中央値)に各参考例の最小・最大を足した範囲です。ペソ建ての料金は参考為替レート(1USD=155円、1PHP=2.8円)で円に換算しています。
参考データ・出典
- 東京⇔セブ 往復航空券:フィリピン航空 公式サイト「東京発セブ行きの運賃例」(2026年10月2日確認)。東京(成田・羽田)⇔セブ、往復、エコノミークラス、大人1名。公式サイトに掲載されていた運賃例の最安と最高。時期・航空会社・予約時期・空席状況などにより大きく変動します。4週間の日程で検索した価格ではありません。
- 海外旅行保険:AIG損保 公式サイト「海外旅行保険 パンフレット(セットプラン用・2025年10月1日始期〜)」(2026年10月2日確認)。保険期間31日まで、大人1名(満15〜69才)。セットプラン3タイプの保険料。保険会社・年齢・補償内容などによって異なります。
- 通信費:Globe 公式サイト「Prepaid Traveler SIM / eSIM の料金」(2026年10月2日確認)。Globe Traveler eSIM(30日・80GB)1,750ペソ。通信会社・プラン・データ量によって異なります。
自分の場合はいくら?
出発地や時期、希望の部屋タイプによって費用は変わります。条件を伺って、候補の学校と費用の目安をお伝えします。
ボタンからお申込みフォームに進み、「希望する学校」で「学校未定・相談したい」を選ぶと、費用のご相談として承ります。相談は無料で、申し込みの義務はありません。
Why It Varies
期間が長くなると費用はどう変わる?
留学費用は「4週間の料金×期間」にはなりません。期間によって、次の点が変わります。
1〜3週間の短期
4週間料金を日割りにした額より高くなる学校があります。短期専用の料金表や、週あたりの追加料金を設けている学校があるためです。
8週間以上の長期
長期割引がある学校と、割引のない学校があります。割引の額や計算方法も学校ごとに違います。
ビザ延長
日本国籍の場合、入国から30日間はビザなしで滞在でき、それを超えると約1か月ごとに延長の手続きと費用が必要です。滞在が長いほど回数が増えます。
ACR I-Card
滞在がおおむね59日を超えると必要になる外国人登録証です。3ヶ月前後の留学からこの費用が加わります。
SSP関連
SSP(就学許可)は期間にかかわらず必要です。長期の滞在や転校では、取り直しが必要になる場合があります。
繁忙期の追加料金
夏休みや年末年始などに、週あたりの追加料金を設けている学校があります。
同じ12週間でも、学校によって計算のしかたが違います。期間が決まっている場合は、各学校ページの見積りでその週数を選んで確認するのが確実です。ビザや滞在の制度は変わることがあるため、最新の情報は公的機関でご確認ください。
Room Type
部屋タイプでどれくらい変わる?
同じ学校・同じコースでも、部屋タイプで料金は変わります。掲載校の公開料金で、1人部屋と最も安い相部屋を比べると、右の差がありました。
差の大きさは学校によって違います。1人部屋しかない学校、相部屋しかない学校もあります。
1人部屋のある学校を探す →

On-site Fees
現地で支払う費用を詳しく
到着後に学校を通じて支払う費用です。項目と金額は学校によって違い、ここに挙げたものがすべての学校で発生するわけではありません。
SSP(特別就学許可証)留学する全員に必要な許可
- 何の費用か
- 観光目的で入国した外国人が、フィリピンで合法的に勉強するための許可です。
- どんな場合に必要か
- 期間にかかわらず必要です。
- 学校による違い
- 金額は学校によって違います。
SSP E-Card/I-CardSSPにともなうカードの発行費
- 何の費用か
- SSPの申請とあわせて発行されるカードの費用です。
- どんな場合に必要か
- 設定のある学校では、全員が対象です。
- 学校による違い
- 設定のない学校もあります。名称も学校によって違います。
ACR I-Card長めの滞在で必要な外国人登録証
- 何の費用か
- 一定期間を超えて滞在する外国人に取得が義務づけられている登録証です。
- どんな場合に必要か
- 滞在がおおむね59日を超える場合に必要です。
- 学校による違い
- ビザ延長費に含めている学校と、別に支払う学校があります。
ビザ延長費30日を超えて滞在するための手続き費用
- 何の費用か
- ビザなしで滞在できる期間を超えて滞在するための延長手続きの費用です。手続きは学校が代行します。
- どんな場合に必要か
- 5週間以上の滞在で必要になり、約1か月ごとに1回かかります。
- 学校による違い
- 回ごとの金額は学校によって違います。長期の留学ほど回数が増えます。
教材費テキスト代
- 何の費用か
- 授業で使うテキストの費用です。
- どんな場合に必要か
- ほとんどの学校でかかります。
- 学校による違い
- 定額の学校と、冊数に応じた実費の学校があります。
電気・水道代寮の光熱費
- 何の費用か
- 寮で使う電気・水道の費用です。
- どんな場合に必要か
- 多くの学校でかかります。
- 学校による違い
- 定額、使用量に応じた実費、寮費に含む、の3通りがあります。
管理費施設の維持管理費
- 何の費用か
- 校舎や寮の設備の維持管理にあてる費用です。
- どんな場合に必要か
- 設定のある学校でかかります。
- 学校による違い
- 週あたり、4週あたりなど、単位が学校によって違います。
デポジット入寮時に預ける保証金
- 何の費用か
- 寮の設備の破損や未払いに備えて預ける保証金です。
- どんな場合に必要か
- 多くの学校で、入寮時に支払います。
- 学校による違い
- 条件を満たせば退寮時に返金される場合があります。金額と返金の条件は学校によって違います。
各学校ページの「料金」で期間を選ぶと、必要な現地費用の内訳と合計が表示されます。
On Your Own
自分で用意する費用(航空券・保険など)
学校の料金とは別に、ご自身で手配・準備する費用です。条件によって大きく変わります。航空券・海外旅行保険・通信費の参考例は、上のモデルケースに出典つきで載せています。
- 往復航空券別途
- 東京(成田・羽田)からセブへは、直行便と経由便があります。料金は季節・予約時期・航空会社で大きく変わり、夏休みや年末年始は高くなります。
- 海外旅行保険別途
- 病気やケガ、携行品の損害に備える保険です。補償内容と期間で保険料が変わります。
- 通信費別途
- 現地のSIMカードやeSIMを使うのが一般的です。校舎や寮にWi-Fiがある学校もあります。
- 現地の交通費別途
- タクシーや配車アプリでの移動が中心です。外出の頻度によって変わります。
- お小遣い別途
- 外食、カフェ、買い物、週末の観光やアクティビティなど。寮の食事が1日3食付く学校では、平日の食費はあまりかかりません。
- その他別途
- パスポートの取得・更新、空港までの国内移動、持ち物の準備など。
Tips
留学費用を抑える6つの方法
- 1
相部屋を選ぶ
同じ学校・同じコースでも、1人部屋より相部屋のほうが安くなります。
- 2
繁忙期を避ける
夏休み・年末年始は航空券が高くなり、追加料金のかかる学校もあります。
- 3
長期割引の条件を確認する
割引のある学校とない学校があります。何週間から、いくら引かれるのかを見比べます。
- 4
航空券は早めに複数の条件で比べる
出発日を数日ずらす、経由便も含める、といった条件で料金が変わります。
- 5
キャンペーンは適用条件まで読む
対象期間、対象コース、ほかの割引と併用できるかを確認します。
- 6
授業料だけでなく現地費用込みで比べる
授業料が安くても、現地で払う費用が多い学校があります。学校費用と現地費用をあわせて比べると、実際の差が分かります。
FAQ
留学費用のよくある質問
フィリピン留学1ヶ月(4週間)の費用はいくらですか?
掲載校の公開料金では、学校費用(授業料+寮費)と、入学金・現地で払う必須費用をあわせて、中央値で約25.0万円(各校の最安プランの幅 約17.7〜34.2万円・掲載6校)です。往復航空券、海外旅行保険、通信費、お小遣いなどは別途必要です。東京発・セブ島・一般英語コース・2〜3人部屋のモデルケースでは、航空券・海外旅行保険・通信費の参考例を加えた主な費用の合計目安は約41〜47万円で、お小遣いなどは別途です。
2ヶ月(8週間)ならいくらですか?
学校費用(授業料+寮費)は中央値で約36.5万円(各校の最安プランの幅 約24.4〜79.0万円・掲載6校)です。8週間ではビザ延長が1回必要になります。往復航空券、海外旅行保険、通信費、お小遣いなどは別途必要です。
3ヶ月(12週間)ならいくらですか?
学校費用(授業料+寮費)は中央値で約54.7万円(各校の最安プランの幅 約36.2〜117.0万円・掲載6校)です。現地で払う費用は、ビザ延長とACR I-Cardが加わるため4週間より増えます。長期の現地費用には学校に確認中の項目があるため、このページでは「学校費用+現地費用」の目安を示していません。学校ごとの金額は、各学校ページの見積りで確認できます。
半年(24週間)ならいくらですか?
学校費用(授業料+寮費)は中央値で約109.1万円(各校の最安プランの幅 約72.2〜225.0万円・掲載6校)です。滞在が長いほどビザ延長の回数が増え、現地で払う費用も増えます。長期の現地費用には学校に確認中の項目があるため、無料相談でお問い合わせください。
現地で追加の費用はかかりますか?
はい。SSP、ビザ延長費、教材費、電気・水道代、管理費、デポジットなどを、到着後に学校を通じて支払います。掲載校の公開データでは、4週間で約11,000〜22,600ペソ(掲載6校)が目安です(金額が確定している必須費用の合計)。項目と金額は学校によって違います。
1人部屋と相部屋ではどれくらい違いますか?
掲載校の公開料金で、同じ学校・同じコースの1人部屋と最も安い相部屋を比べると、4週間で約3.0〜10.9万円(掲載6校)の差があります。差の大きさは学校によって違います。
航空券は料金に含まれますか?
含まれません。学校の料金は授業料と寮費が中心で、航空券はご自身での手配になります。期間別の目安にも航空券は含めていません。モデルケースでは、東京⇔セブの往復航空券の参考例を加えています。
食費は含まれますか?
寮費に1日3食が含まれる学校が多くあります。食事が一部のみのプランや、食事が含まれないプランの学校もあるので、各学校ページの「食事」をご確認ください。
ビザは必要ですか?
日本国籍の場合、30日以内の滞在はビザなしで入国できます。30日を超える場合は、現地で延長の手続きを行います(学校が代行します)。これとは別に、留学にはSSP(就学許可)が必要です。最新の入国条件は、公的機関の情報をご確認ください。
現金はいくら持っていけばいいですか?
現地で払う必須費用は、4週間で約11,000〜22,600ペソ(掲載6校)が目安です。これにお小遣いを足した額を、現地での両替や海外で使えるカードで用意します。支払い方法は学校によって違うため、申し込み時にご確認ください。
学校ごとの料金を確認する
ここまでの数字は、掲載校全体の目安です。実際の費用は、学校・コース・部屋・期間で決まります。気になる学校を並べて比べるか、条件を伝えて相談してみてください。
- 学校ページの見積りで、コース・部屋・期間を選んで金額を確認する
- 迷ったら、条件を伝えて無料で相談する
ボタンからお申込みフォームに進み、「希望する学校」で「学校未定・相談したい」を選ぶと、費用のご相談として承ります。相談は無料で、申し込みの義務はありません。「航空券まで含めた予算で考えたい」といったご相談も承ります。

このページのデータについて
- ・金額は、フィリピン留学101に掲載している学校の公開済み料金データをもとに算出しています(4週間の料金を掲載している7校)。
- ・料金(授業料+寮費)の確認日:2026年9月7日〜2026年9月30日(3D ACADEMYは確認日の記録なし)。現地費用(SSP・ビザ延長費など)には確認日の記録がないため、確認日は表示していません。
- ・各校の一般向けコースで最も安い組合せを1校1件として、中央値と各校の最安プランの幅を出しています。保護者向け・子ども向けなど、対象が限られるコースは除いています。「各校の最安プランの幅」は、各校で最も安いプランの金額を比べたときの、最も安い学校から最も高い学校までの幅です。1人部屋など、これより高くなるプランもあります。
- ・米ドル・ペソ建ての金額は、参考為替レート(1USD=155円、1PHP=2.8円)で円に換算した参考値です。実際の支払額は、支払時のレートで変わります。
- ・現地費用は、必須かつ金額が確定している項目の合計です。金額に幅がある費用、任意の費用、学校に確認中の費用は含みません。確認中の費用がある学校は、その期間の「学校費用+現地費用」の集計から外しています。
- ・料金は、学校・コース・部屋・期間・時期・為替によって変わります。最終的な費用は、お申し込み前に各学校ページの見積りと無料相談でご確認ください。